ハープスター 第5戦 桜花賞 GT 優勝記念写真集

2014年4月16日立ち上げ

※以下は「競馬徹底分析ほっさんサイト」 4月13日の「ほっさんの独り言のコーナー」に掲載された内容です。


ハープスター

桜花賞GT 優勝おめでとうございます




れいじさんをはじめ、ハープスターをお持ちの皆様、

愛馬のクラシック制覇おめでとうございます。


皆様のコメント通り、私も直線入り口では届くのか?と思いましたが、

しっかりと届いてくれました。


もう少しで大量購入したボールペンやグッズや馬券の価値が少し下がるのかとヒヤヒヤしたことは秘密です。

なお、20日の皐月賞後の懇親会にすでにご参加表明していただいている皆様に

これをお土産としてお渡しする予定です。

現地でしか手に入らない貴重なモノです。

お菓子等他のお土産は荷物になりますので、小さくて便利!!

要る要らないにかかわらず、お土産として受け取っていただきます(笑)。



それにしてもあれだけの人気を背負ってのシンガリ追走はなかなか出来ませんよね。

ミスターシービーを彷彿させる凄い脚です。

良いモノを現地で見させていただきました。


他のどの馬よりも距離も走っていますし、

着差以上に強いですね。

これで一冠獲りましたし、

あとはオークスが我がバウンスシャッセの2着だったとしても

安心して凱旋門賞に行っていただけます(笑)。

凱旋門賞が楽しみですねぇ。


レース後のコメントですと、松田博資御大はまだ牡馬クラシック登録をしているダービーに未練があるようで、そういう話は馬主サイドともあるのでしょうが、

馬主意向でオークスなのでしょうね。



しかし、予定通りバウンスシャッセが男どもを蹴散らして皐月賞馬になっちゃうと、

レッドリヴェールを物差しにすると札幌2歳Sでリヴェールとバウンスは9.5秒差があります。

リヴェールとハープスターではハープスターの方が上ですから、

ハープスターがダービーに出走したとして

牡馬最先着馬の10秒先でハープスターがゴールインしていることになります。

行け行け御大、ダービーに行っちゃえ!!(笑)



それにしても今年のクラシックは来週もキャロットクラブは3頭出しですし、

素晴らしいですね。


ただ、さんぺ〜さんともお話しましたが、

現在8000人程度と推測されるキャロ会員は

失政により失脚した某老舗高級倶楽部のうたい文句「会員様大喜び」もとい「1万人を超す会員の皆様」を引き継ぐことになりそうで、

そうなると益々欲しい馬に手が届かなくなるおそれがあります。

今年のようにリッチダンサーの12の補欠3番手で涙を呑むような方が今後増える気がしてなりません(T_T)。



ところで、昨日は競馬場は凄い人数でした。

競馬場が人で一杯になり盛り上がることは競馬ファンとして嬉しいことです。

ただ、乗馬も1時間並び、

ミニトレインも40分並び、

そして後述のゼッケン撮影にも随分と並びでヘトヘトでした。

昨日は帰ってすぐにバタンキューでした。




引き手のスーツを舐めまくるハープスター。



おかげで服はハープの唾液だらけです(苦笑)。臭そうな表情の引き手さん。



リラヴァティと撮る永盛亜希子嬢。



ハープスターと撮る永盛亜希子嬢。



「美人」とはメンコに書いていない方のビジン。



とにかく4着以内に来て欲しかったリラヴァティ。



臭いスーツに目をやる引き手の方といやらしい目をするハープスター。



この後、このスーツをクリーニングに出さずとも、何着も新調できる大金が入ります(笑)。



リラヴァティアップ。



突然暴れるリラヴァティ。



松田博資御大とキャロ陣営のこの日のファーストコンタクト。



2歳女王のレッドリヴェール。



主役の川田将雅騎手と後輩だし控える松山弘平騎手。



話込むカワタと輪から外れるコーヘー。



同じ勝負服でも随分と色が違うものです。



話の輪の中に入れて貰えないコーヘー。



松田博資陣営はいいムード。傍観者のコーヘー。



御大自ら愛弟子を持ち上げます。



思い出したかのように、もう1頭の方へ向かう松博御大。



バウンスシャッセの新馬戦2着馬にしてオープン馬のペイシャフェリス。



ほとんど御大と話す機会のなかったユーイチ。



シャイニーガールと競馬界のヨン様(古〜)。



初GTで大逃げを打つ横山和生騎手。



毎度しかめっ面の戸崎圭太騎手。



珍しく”パドックで笑うケータ・トセキ”。手応えが良い証拠。ここテストに出ます。



しかし、馬はしかめっ面でした。



マーブルカテドラルとキャロの勝負服ではない田辺裕信騎手。



早くGTの勲章が欲しい松山弘平騎手。



カワタ師範代はチューリップ賞に次いで瞑想モードに。



ほんの一瞬モノアイが点灯。怖いって・・・汗。



そして我が軍団の邪魔をするシュタルケ騎手。



最近ポツン最後方で多く見かけるようになった”漢”。



乗れていない時は清水出美先生を介し、我が軍団の愛馬への騎乗もあって福永祐一騎手だが、超一流となった今は我が雑草軍団への騎乗は皆無に(T_T)。



なんだか、この勝負服が似合わない福永祐一騎手。JRAのCMでのキャロの勝負服でしたもんね。



ニポンピロの馬なのにナマブーではないことになんだか違和感が。



関東のエースに騎乗するも大いに期待を裏切る元祖世界のエビショー。



やはりここ1番で勝負強い岩田康誠師範。



フクノドリーム、早くも発汗。



この気性だから余計に体が大きくならないんでしょうね。今回の直行は須貝尚介先生の素晴らしい決断でしたね。こりゃ、オークスよりも1週でも遅いダービーの方が良いわけです。



一瞬笑ってしまったことを後悔し、”いつもの”憮然とした表情に戻るケータ・トサキ騎手。



今年は待望の初GT制覇をしますます活躍中の田辺裕信騎手。



暗〜い、コーヘー。26日は頼むぞ!!



怖すぎるカワタ。



見上げた先にはシャンゼリゼの風景が。



また中山でこの表情のカワタ師範代を撮って来ます。



スタート直後。案外と出の悪いリラヴァティとおっさんのアタマ。



ようやくリラヴァティは前へ。ハープスターは最後方。



フクノドリームの横山和生騎手は父に授けられた断然強い馬を弱い馬で負かす秘策・大逃げを打ちます。



一時は10馬身以上、ハープスターとの差は25馬身以上くらいあるでしょうか。。



4角を過ぎてまだかなり前にいるフクノドリームと邪魔な頭たち。



なかなかフクノドリームも渋太く、悲鳴が上がっていました。



しかし、最後はきっちり捉えて優勝!!



うーーん、リラヴァティはこの中におらず・・・。



しかし、この前2頭の戦いはこれからも見物ですね。



よーーやくリラヴァティの姿が!!



16番リラヴァティ、9着でフィニッシュ。この時点でさんぺ〜さんの2年連続オークス出走はなくなりました(T_T)。私も残念・・・。



下馬後、まず御大とガッチリと握手をする川田将雅騎手。



時計は2010年のアパパネと並ぶコースレコード。アパパネは牝馬三冠ですからねぇ。
よーーーし、オークスはバウンスで1着同着になるぞ!!



安すぎる配当と馬場清掃員には厳しく指導するも自分たちは屈まないJRA幹部職員ら。



川田将雅、同一年クラシック五大競走完全制覇の幕開け。



人人人で身動き取れず。



見えるは背中のみ・・・。



あ〜、一冠ってやってる〜。



ターフビジョンから。



表彰式。



プレゼンターは陣内孝則さん。



優勝ジョッキーインタビュー。



ゼッケンが届いていないが集合写真。



口取り応募が120人超え。とにかく凄い人。

皐月賞でバウンスシャッセが勝っても、この半分くらいなんでしょうねぇ。
トゥザワールドならこのくらいかな?



わざと加工していません。



アップ。

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